中性脂肪が多いと血液ドロドロ

中性脂肪を改善しよう



中性脂肪とは摂取した糖質やタンパク質、脂質のうち余計なものが貯蔵脂質として皮下の脂肪組織や肝臓に蓄えられたものです。

脂肪細胞の中に貯えられていて必要に応じて脂肪酸になりエネルギーとして使用されます。

中性脂肪もコレステロールも過剰に存在すると体に害のあるものとなってきます。

中性脂肪が高いと血液中にたくさんの脂肪が含まれ、血液はドロドロになります。

ドロドロな血液が体に影響をもたらす事といえば、動脈硬化です。その他にも脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病や脂肪肝などの病気があり大変危険です。

そうなる前に改善することが大事です。改善方法は食生活を気を付けることです。

炭水化物やアルコール、カロリーの過剰摂取は控えます。有酸素運動は中性脂肪が高まるのを抑えることが出来るので30分以上は続けます。